インプラントは北上のファミリー歯科医院

一般歯科 / インプラント / 小児歯科 / 矯正歯科 / 口腔・歯周外科 / 審美歯科 / 顎関節症

小児歯科

ファミリー歯科医院
岩手県北上市北鬼柳19-83-1
TEL:0197-77-4182

 

小児の虫歯

うがい赤ちゃんを虫歯から守るには

生まれたての赤ちゃんには虫歯がありません。
ところが、生後半年ほどで口腔内に虫歯菌が住み着いてしまうのです。感染源の多くはご家族。親と同じ箸や食器を使ったり、ふーふーと息を吹きかけて冷ませてから食べさせたり、まして、口移しで食事を食べさせてはいけません!

可愛い赤ちゃんを虫歯の無い子に育てるためには、赤ちゃんには赤ちゃん用の食器や箸、ご家族にはご家族用の食器や箸というように、別々にしてあげることが大切です。「ちょっと、神経質すぎるのでは?」と思うかもしれませんが、ご家族と赤ちゃんの食器は別々に洗うくらいの努力も必要です。

そして、なによりも、ご家族の口腔内がキレイであることが一番! 日頃の虫歯予防とお手入れを欠かさず、虫歯のない元気なお子さんと一緒に、健康な毎日を過ごしましょう。

 

咬合誘導(咬み合わせの育成)

咬み合わせ噛み合わせの育成は永久歯が生え揃う前に

咬み合わせが悪いと咀嚼機能の低下はもちろん、顔や頭のゆがみ、脳や全身の発育バランスの低さが目立ってきます。
骨格が完成していない10歳以下であれば、咬み合わせの改善は比較的簡単に行うことができます。永久歯が生え揃う前に、咬み合わせの悩みを解消しましょう。

また、お子さんが抵抗なく歯科治療ができるのは、一般的に5歳前後からといわれています。強引に歯医者へ連れて行き、恐怖心を植えつけてしまうと『歯医者嫌い』になってしまう恐れがあります。まずは、歯医者は楽しいものというイメージを持たせるよう、定期的に「痛くない」「楽しい」歯科メンテナンスを心掛けましょう。咬み合わせを改善しながら、虫歯チェックをし、お子様が治療に協力できるようになったら、虫歯治療を始めましょう。まずは、虫歯の予防と原因を取り除き、歯科治療に対する興味を持たせることが大切です。

 

シーラント

虫歯になりやすい奥歯の虫歯予防に

シーラントとは、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力の強い薄いプラスチック(レジン)で塞ぐ虫歯予防法です。毎日歯磨きをしていても、奥歯の溝には歯ブラシの毛先が入らず虫歯になりやすいため、あらかじめ奥歯の溝を塞いでしまうのです。特に生えて間もない奥歯は虫歯になりやすいため、歯の表面をキレイに磨き、奥歯の溝をシーラントで塞ぐことで、強力な虫歯予防になります。ただし、シーラントは薄く割れやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。もし、シーラントを割れたまま放置してしまうと、その溝にプラーク(歯垢)が溜まり、逆に虫歯になりやすくなってしまいます。

毎日の生活の中で虫歯予防を実践し、習慣化することによって、幼い頃から虫歯のないキレイな口腔内の維持を徹底しましょう。